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« ハル君は、ついに逝ってしまいました。。。。 | トップページ | ハル君、遺骨になりました。 »

2011年1月 8日 (土)

ハル君の思い出 

本日は、ハル君の思い出を残しておきたいので、

ハル君が私のところへ来るまでを書きたいと思います。

030714_1

ハル君が生まれる約2年前、とあるウサギ専門店で

イングリッシュロップイヤーの女の子がお店に放されており、

その子は、歩くとついてきて、ジーパンの裾を噛んで引っ張ってくるのでした。

それがとてもかわいくて、忘れられなくて、

いつか、イングリッシュロップを飼いたいと、心に誓ったのでした。

それから、数年して、お店のホームページを見たら、

イングリッシュロップ゚イヤーの子供が生まれているではありませんか。

ハル君は、2003年5月15日に、生まれました。

8匹生まれた中で、一番大きくて元気に育った子だったそうです。

下の写真では、一番大きな子だったようなので、おそらく右の子がハル君だと思います。

030603_2

 

 

030620_1

一番、大きな子だったので、関取君という名前がついていました(^-^;

030627_1

そして、1~2か月ホームページで成長を見ていたのち、

ついに、販売され始めたのです。

こちらが、そのときの写真です。

E003

イングリッシュロップは、耳の長さがでその価値が決まるといわれていますが、

ハル君は、結構長かったようです。

 

しかしながら、売りに出ていた3匹のうち、男の子はハル君だけで、あとは、女の子。

関取君ことハル君は、とても元気そうだけど悪そうで(笑)、

女の子のほうが、おとなしいかな。と思い、

まだ、どの子にするかは、まったく決めていませんでした。

 

っていうか、まだ、このときは本当に飼うつもりはなく、

とりあえず、仕事がお休みの日に見に行ってみようとおもいつつ、

それまでに、売れてしまわないか、ドキドキしていました(買う気マンマンですが。。。。)。

 

いよいよお店へいって「イングリッシュロップちゃん、売れてませんか~~??」

ってきいたら、なんと、「全然です」と言われ、どの子にするか

見せてもらうことになりました。

すでに、この時、飼うことに決めていました。

 

ハル君と初めて対面したとき、3匹のウサギさんの中から、

一番元気なハル君が、ケージの入り口まで出てきてくれました。

まさに、この下の写真のような感じです。

030714_3

この最初のお出迎えと、一番元気な子であるということから、関取君に決めました。

このとき、「はい、関取君決まり~~」って、お店の方が言っていたことも覚えています。

 

ハル君の名前は、2001年宇宙の旅の壊れたコンピューターのHALからとりました。

名前の通り、悪いことをたくさんしてくれましたが、

ほとんど病気をすることもなく、とても元気に育ってくれました。

そして、悪くて元気な割に、とても怖がりで、そして、いい子でもありました。

 

イングリッシュロップの魅力は、ほかのウサギさんとは違うところにあります。

現在、日本でブリーディングしているところはないようで、

もし、また飼うのならば、輸入になるようです。

 

ハル君のボヤボヤが見れなくなり、すごくさみしいのですが、

華ちゃんと、ニール君がいます。

それから、高齢になる、一番大事なならちゃんが、次かもしれません。

しばらくは、新しい子をお迎えするのは、やめようと思っています。

 

元気なニールくんが、ケージの中から、こっちをにらんでいます。

次は、ニール君を広いところで過ごさせてあげれるように、

ハル君のお部屋を改造しようと思います。

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コメント

イングリッシュロップのハル君は耳がかなり長いですね。
可愛すぎる><

先生
ハル君 随分がんばりましたね
ご苦労様 と言ってあげたいです
もう少し長く生きていてほしかったけど
動けなくなってからは十分に頑張ったと思います
生前にハル君に会えたこと
抱っこさせてもらえたこと
うちの庭で育った牧草を食べてくれたこと
かぁちゃんにも思い出を残してくれました
ありがとう
ハル君どうぞ安らかに。。
貴重なお写真を載せていただいてありがとうございます^^
とっても可愛いですね♪

そうかぁ、吾朗さんの父ちゃんは8匹兄弟だったのか。
お店に出なかった5匹のうちの1匹が「ほしふるかん」さんにドナドナされたのですね。
それにしてもばぶちゃんな頃は一段とかわゆいですね。
我が家にお迎えしたのが5ヶ月過ぎていたのでほぼ出来上がった状態。
よそ様のお子でもちっちゃい頃を見れると幸せな気分です。

ごくたま~にですが「ほしふるかん」さんのHPでイングリッシュロップの赤ちゃんが生まれました!と出ることがあります。
早々にお家が決まっているので日本のどこかにイングリッシュロップの輪は広がっているようですよ。

ご無沙汰しております。
ハルちゃん、旅立たれたのですね。
とても寂しいです。
けど、ハルちゃんの事を忘れないです。
忘れられません、とっても可愛いし
ボヤボヤ感に味がありましたもんっ。
心よりご冥福をお祈り致します。


pigmarlよりのりさんへお返事です。

コメントありがとうございます。
イングリッシュロップは、この耳がかわいいのですが、
本当のかわいいところは、人に懐くその性格です。
何とも言えない性格が、本当に忘れられません。

いなくなって、さみしいです。

pigmarlよりかぁちゃんさんへお返事です。

お久しぶりです。
コメントありがとうございます。

ハル君のために、お庭の牧草を持ってきてくださって、
ありがとうございました。

いろいろなものを食べることができて、
ハル君は本当に幸せだったと思います。

また、かぁちゃんさんに、抱っこしていただいて、
かわいがってもらって、
本当にハル君は幸せなウサギさんだったと思います。

本日、ハル君を火葬してきます。
ハル君の肉体とのお別れ。
悲しいけれど、そろそろ、肉体も生かしてあげなければならないと思います。。。

本当に、ハル君への応援、ご心配、ありがとうございました。

pigmarlより吾郎の母さんへお返事です。

コメントありがとうございます。
売りに出ていた時点で、ハル君の兄弟は、3匹だけ生き残っていて、
あとの5匹は、亡くなってしまっていたようなんです。

っていうことは、もしかすると、吾郎ちゃんのお父さんの
お母さんが、ハル君の兄弟なのかもしれませんね。

早速、ほしふるかんさんのHPを見てみました。
ちょこっと、イングリッシュロップちゃんがいたりして、
その輪がひろがっているんですね~~~。
ときどき、のぞいてみようと思います。

また、いつか、ハル君の生まれ変わりのようなイングリッシュロップちゃんがいたら、
ぜひ、お迎えしたいと思います。

pigmarlより、いーさんへお返事です。

お久しぶりです。
コメントありがとうございます。

ハル君のこと忘れないっていうお言葉、
本当にありがとうございます。

ハル君は、本当に幸せなウサギです。

しばらく華ちゃんが、放置されていますが、
華ちゃんはとても元気にしています。
相変わらず、天真爛漫に暮らしています。

また、写真載せますね。

本当にありがとうございました。

ハル君のバブちゃん期の写真を見たの初めてです。
生まれた時から、お耳が長い~。
ハル君はイケメンだったんだと実感。

ここでハル君と会って、いつかはお迎えしてみたいと
夢を抱かせてもらうようになりました。
ぼやんぼやんを味わいたくて。

pigmarlより、ジャス君のマムさんへお返事です。

おはようございます。

ハル君がいなくなって、ハル君がいてくれているだけで、
その存在がかわいかったんだと、さみしく感じています。

イングリッシュロップは、本当にかわいいですよ。
いつか、ぜひ、お迎えしてください。

私も、もう一度、ハル君の生まれ変わりのような子を
また、お迎えしたいと思っています。

ハルくん・・・・
さみしいです。

がんばったね。

素敵な思い出の写真、ありがとうございます。
また、ハルくんに会いたいですね。


pigmarlより、ポチ父さんへお返事です。

コメントありがとうございます。

ハル君が亡くなった後、ポチ父さんのブログへ
ポチちゃん、見に行ったりしてました(笑)。

本当に、イングリッシュロプイヤーは、かわいいです。
本当にハル君はかわいかったです。

ハル君が生まれ変わって、私のところへもどってきてくたらな~~。

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